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タグ:#さささのささやん

【新聞社が悲鳴】五輪広告が入らず!【五輪と電通】知られざる広告業界の話

6:49

078_100_ささやん
ささやん)
商品を売るためのCMイコール販促のCMって事なんですよ
じゃあ販促の費用というのはどこが出るのかといえばそれはね営業部の予算です
なぜならそのCMを流すと商品の売り上げが上がるからです
ところで体力のある大企業というのはもう一つ広告やCMを打つ場合があります
商品名を全く出さない企業ブランディング広告です
また古巣のね話を出して恐縮ですけども
NTTの場合イチローを使ってクールなイメージで世界に発信するNTTだとか
あれはブランディング広告に該当するものです
当たり前なんですけどブランディング広告というのはですね
そのCMを流しても商品の売り上げには直接結びつきません
あくまでも企業の価値を高めるだとか世間一般の皆様に対してイメージを良く見られたい
なので変な話、そのねブランディング広告はCM1日百本入れても二百本入れても
商品全然売れないんですよ
そしてこの予算を持っているのはNTTでは広報室という部署になります
販促のCMをしたい営業部とそれから企業価値を高めるCMを打ちたい広報室
要するに一つの企業で広告予算を持つ部署が2つ存在するという事なんですね

7:59
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8:47

078_100_ささやん
ささやん)
トヨタが五輪関連のCMをやめると言ったのは広報部が作成したCMをやめたと考えるのが妥当です
例えばトヨタが年間1000億円のCM広告を流すとしてその予算の割り振りがですね
営業部で500億円、広報部で500億円そんな予算の割付だったとしたら
今流れているCMというのは五輪とは無関係な営業部が販促で流すためのCMの500億円分かも知れません
と考えればトヨタ広報部の五輪関連CM
これが予算執行停止している可能性が極めて高いという事
もちろん今の500億円という数字はですねわかりやすくするために便宜上使っている数字なので
この話をね拡散する際には注意して下さいね

9:27
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11:57

078_100_ささやん
ささやん)
ロス五輪以前のIOCというのは大会運営費の巨額赤字に悩まされておりまして
そこに電通マンがやってきて大会のスポンサー制度を提案いたしました
企業とタイアップしてやろうじゃないかという事なんですよね
そうやって実現したのがロス五輪で一部では商業主義が酷すぎると言われたものの
運営サイドは黒字化して大喜びという事で
以降IOCはですね電通を影の運営パートナーとして扱ってきております
なので広告代理店の方々にはですね皮肉を込めて電通オリンピックと揶揄する人さえおります
この背景を知った上で先ほどの広告の話に戻しますけれども
「広告の出稿は電通の仕切りですから1社に広告が出せなければ他社も横並びになるんです」っていうのはちょっと違っておりましてニュアンス的にね
僕の解釈では電通の仕切りに任せたら事態の収拾がつかなくなったので
1社と言わず全社横並びで広告をストップしたっていう事だろうと思います
要するに電通へのペナルティーみたいなもんかなと

12:56
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12:56

078_100_ささやん
ささやん)
五輪最上位スポンサーのトヨタはですね
さっき話したロス五輪から現在までの経緯を全部知っている訳ですよ
でもだからといってねそれをトヨタがどうのこうの言うのは今まではなかった訳ですよ
むしろ電通さんは商売上手だなあくらいに思ってた事でしょう
でも今回の東京五輪はさすがにキレたと思います
マスコミだけでなくて電通に対してもね
五輪の放映権を持ってスポンサー契約も独占して五輪に関していえば
日本のTV局の上をいっているのが電通ですからね
トヨタや他の五輪スポンサーからしたらですねいつまでネガキャンやらせてるんだよと
こういう時のために大金払って電通の言い値でスポンサー枠を買ってるのに
どんな手を使ってもいいから早く事態を収拾させろとそうハッパをかけた事だと思います
がしかし結局開催1週間前になってもまだまだネガキャンは貼られたまま
その状況を見ればですねそれはマスコミには直接言わなくても
それを牛耳ってる電通ぐらいは呼びつけるでしょうよ
そこで多分「電通の仕事ってこんなもんか」「悪いけどヘタ打ったんだから五輪関連CM全カットな」っていうふうに言われても不思議ではない

13:57
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kencowの感想はこちら


チャンネル登録しなくていいから見てちょ―^0^

【東京五輪】トヨタ東京五輪に関するCMを国内で放送せず→ささやんさん「抗議ではない」 

武田邦彦教授「トヨタはCMを降りる理由言えなかった」→ロバの話&トヨタ、海外では五輪CMやってそうですね

等でトヨタが東京五輪の国内CMを見送った件について触れましたが、
元NTT広報というささやんさんから追報がありましたのでご紹介します^0^

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【新聞社が悲鳴】五輪広告が入らず!【五輪と電通】知られざる広告業界の話

6:49

078_100_ささやん
ささやん)
商品を売るためのCMイコール販促のCMって事なんですよ
じゃあ販促の費用というのはどこが出るのかといえばそれはね営業部の予算です
なぜならそのCMを流すと商品の売り上げが上がるからです
ところで体力のある大企業というのはもう一つ広告やCMを打つ場合があります
商品名を全く出さない企業ブランディング広告です
また古巣のね話を出して恐縮ですけども
NTTの場合イチローを使ってクールなイメージで世界に発信するNTTだとか
あれはブランディング広告に該当するものです
当たり前なんですけどブランディング広告というのはですね
そのCMを流しても商品の売り上げには直接結びつきません
あくまでも企業の価値を高めるだとか世間一般の皆様に対してイメージを良く見られたい
なので変な話、そのねブランディング広告はCM1日百本入れても二百本入れても
商品全然売れないんですよ
そしてこの予算を持っているのはNTTでは広報室という部署になります
販促のCMをしたい営業部とそれから企業価値を高めるCMを打ちたい広報室
要するに一つの企業で広告予算を持つ部署が2つ存在するという事なんですね

7:59
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これは私の会社でも同じです。
営業部からは具体的なイベント情報や商品PR等の広告を打ち、広報部では企業PRをします。
イラスト002
商品PRは費用対効果を求められる傾向にあり、結果責任を問われる事もあって厳しいです。
ただ見返りが期待できる面があるため、作文さえ上手く書ければ予算は通りやすいです。

一方企業PRは目に見える見返りがないため、予め予定していたものでも業績次第では削られる事があります。

イラスト17ためいき
逆に利益が見込まれる場合は、年度末等に急に予算が振られて急いで使い切る様な事もあります。
これはYouTubeの広告単価からも伺えて、2~3月になると広告単価が上がっていきます。多分駆け込み需要なんだろうなーと思っています^0^;

いい使い方かは分かりませんが、広報部は経費の調整弁の面もあると思います。
トヨタさんは今年の業績は良いみたいなので、利益調整の趣旨は全くなさそうですが^0^

前述したように今年のトヨタは好調の様です。
今回の五輪CM国内見送りによって浮いた予算があったとしたら、国内向けのTV以外の宣伝にそれを仕向ける可能性がありますね。

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8:47

078_100_ささやん
ささやん)
トヨタが五輪関連のCMをやめると言ったのは広報部が作成したCMをやめたと考えるのが妥当です
例えばトヨタが年間1000億円のCM広告を流すとしてその予算の割り振りがですね
営業部で500億円、広報部で500億円そんな予算の割付だったとしたら
今流れているCMというのは五輪とは無関係な営業部が販促で流すためのCMの500億円分かも知れません
と考えればトヨタ広報部の五輪関連CM
これが予算執行停止している可能性が極めて高いという事
もちろん今の500億円という数字はですねわかりやすくするために便宜上使っている数字なので
この話をね拡散する際には注意して下さいね

9:27
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トヨタの営業予算と言うのはとても厳しい様です。
トヨタ系の販売会社は毎年年初に販売台数契約と言うのを結び、年末になって足りないと自社登録してでも達成すると聞きます^0^;
イラスト15ちょっとイラ
「CM打つのやめたから営業予算下がります」何て事はないでしょうから営業部側の販促は今後も行っていくのではないでしょうか?

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11:57

078_100_ささやん
ささやん)
ロス五輪以前のIOCというのは大会運営費の巨額赤字に悩まされておりまして
そこに電通マンがやってきて大会のスポンサー制度を提案いたしました
企業とタイアップしてやろうじゃないかという事なんですよね
そうやって実現したのがロス五輪で一部では商業主義が酷すぎると言われたものの
運営サイドは黒字化して大喜びという事で
以降IOCはですね電通を影の運営パートナーとして扱ってきております
なので広告代理店の方々にはですね皮肉を込めて電通オリンピックと揶揄する人さえおります
この背景を知った上で先ほどの広告の話に戻しますけれども
「広告の出稿は電通の仕切りですから1社に広告が出せなければ他社も横並びになるんです」っていうのはちょっと違っておりましてニュアンス的にね
僕の解釈では電通の仕切りに任せたら事態の収拾がつかなくなったので
1社と言わず全社横並びで広告をストップしたっていう事だろうと思います
要するに電通へのペナルティーみたいなもんかなと

12:56
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この話は知らなかったので目からウロコでした^0^;

イラスト14けんこうくん1周年
ちょっと調べたら電通広報局が運営する「ウェブ電通報」でこの様な記事がありました。

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オリンピックビジネスをつかんだ男 服部庸一(4)
ロサンゼルスオリンピック争奪戦
2015/12/13
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オリンピックビジネスをつかんだ男 服部庸一(5)
初めて尽くしのセールス活動
https://dentsu-ho.com/articles/3507
2015/12/19

1980年2月、服部は事態を打開しようとロサンゼルスに向かった。45日におよぶマラソン交渉が始まったのである。日本では現場の若手社員を中心として、何としてでもオリンピックビジネスに挑戦したいという声が上がった。現場の声は役員の判断に影響を与え、LAOOCが電通の立場を尊重するのなら協力してゆこうという決定がなされた。社の経営判断という後ろ盾を得た服部は勇躍、交渉のテーブルにつくことが出来た。
電通の意思決定は服部の熱意として先方に伝わり、ライセンシング権に加え、公式スポンサー・サプライヤー権はもとより、アニメ化権、入場券取り扱い権まで一括して電通に任されることになった。ここに電通のオリンピックビジネスは船出したのである。電通・LAOOCの独占エージェント契約は3月28日に締結された。
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等とありますので、電通がロス五輪から深く関わったのは間違いなさそうです。
イラスト10なるほど

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12:56

078_100_ささやん
ささやん)
五輪最上位スポンサーのトヨタはですね
さっき話したロス五輪から現在までの経緯を全部知っている訳ですよ
でもだからといってねそれをトヨタがどうのこうの言うのは今まではなかった訳ですよ
むしろ電通さんは商売上手だなあくらいに思ってた事でしょう
でも今回の東京五輪はさすがにキレたと思います
マスコミだけでなくて電通に対してもね
五輪の放映権を持ってスポンサー契約も独占して五輪に関していえば
日本のTV局の上をいっているのが電通ですからね
トヨタや他の五輪スポンサーからしたらですねいつまでネガキャンやらせてるんだよと
こういう時のために大金払って電通の言い値でスポンサー枠を買ってるのに
どんな手を使ってもいいから早く事態を収拾させろとそうハッパをかけた事だと思います
がしかし結局開催1週間前になってもまだまだネガキャンは貼られたまま
その状況を見ればですねそれはマスコミには直接言わなくても
それを牛耳ってる電通ぐらいは呼びつけるでしょうよ
そこで多分「電通の仕事ってこんなもんか」「悪いけどヘタ打ったんだから五輪関連CM全カットな」っていうふうに言われても不思議ではない

13:57
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これも想像が付きます^0^;
イラスト5

媒体に広報する目的の一つとして「その媒体に悪く扱われたくない」という意図は大きいです。
例えば新聞に何かがあって悪く書かれる事が確定したとしても、新聞社の営業担当を通じてその情報を早くキャッチしたいし、同業他社の動きがあったらそっと耳打ちして欲しい。

その為に決して安くない広告費を払っているのに、今回の五輪ネガキャンは容赦なかった^0^;


↑でご紹介しましたが、これだけのメダルラッシュの中でも朝日の報道姿勢は厳しい様です。

新聞社は購読者と広告主からの収益を主として成り立っているんだと思いますが、大丈夫なんでしょうか。
広告主よりも優先しなければいけない相手がいるのかなー…?^0^;

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