百田尚樹先生の過剰表現もバシッと訂正!西岡力先生の脅威の修正力
https://youtu.be/kmizKS3BUlY

でもお知らせしましたが、西岡力さんといえば百田先生相手でも知識量で訂正を促せる数少ない方です^0^
2021年も変わらぬ力を見せていたのでご紹介します。
イラスト16スキップ

=====================
【DHC】2021/1/12(火) 百田尚樹×西岡力×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=mqJT0X5NzL4

30:00

078_78_西岡力
西岡力)
やっとね、安倍政権になってね…今ね、これ見てる人達に言いたいんですけどね。
外務省のホームページに行きますとね、「歴史関連」ってコーナーがありまして、そこをクリックすると、日韓問題があって。
そこに「慰安婦問題に対する我が国の取り組み」っていうペーパーがあるんですね。
去年の11月にそれを韓国語にしてアップしたんですが、それを読むとですね。
強制連行の証拠がない・性奴隷は間違ってる、韓国政府も性奴隷って言葉は使わないと日韓合意で約束した・20万人は嘘だ …と書いてあるんですよ。
日本政府が初めて性奴隷・強制連行を否定する国際広報を、韓国語、或いは、今ドイツにも慰安婦像が立てられましたからドイツ語でも始めたんですよ。
これは一昨年?外交青書ブルーペーパーにも書かれたんですけども。
私何回もね、繰り返しそういう事をしろしろ!と言って、安倍政権の色んな人達に言ったんですが、まぁ、ここまで来たと。

064_01_居島一平
居島一平)
ようやくね…

西岡力)
ところがね、これで話が終わらなくて、これだけ、今日言いたくて来たんですけれど、
科研費ってあるでしょ?

072_01_百田尚樹先生
百田尚樹)
はい。科研費ね。色んな大学にあるあの~研究予算ね

西岡力)
えぇ。文部科学省が出している、膨大な研究費を学者につけるんですね?
私、拉致問題で申請書落とされたんだけども(笑)
 まぁ、科研費は国家予算でやってますから、ネットでですね、どういう学者にいくら付いたかって、全部調べられるんです。

居島一平)
支給先ですね

西岡力)
それ調べてみてですね、「慰安婦」というキーワードがある研究は47件あります。
その47件全部見たんだけども、今日本政府が国際社会に対して、それは嘘だと言っている。
強制連行の証拠はない・性奴隷ではなかった・20万人は嘘だという研究は1件もないです。
逆に、謝るべきだとか、そういう側の研究だけがある。

百田尚樹)
えぇ~!?
…あの~科研費はホントに問題…

西岡力)
もう一つだけ言わせて!もう一つ!もう一つだけ!

百田尚樹)
…ハイ(苦笑)どうぞ

西岡力)
そういう中で安倍政権は、外務省に予算をつけて、外務省のね、外郭団体で「国際問題研究所」ってあるんですよ、この虎ノ門にあるんですよね。そこにね、2017年に領土歴史センターっていうのを作ったんですよ 。領土で歴史問題で研究し、国際社会に発信する、という為に、わざわざ予算を付けて、研究してるとなってるんです。
そこのサイトに行ってみても、慰安婦問題に関する論文も、広報も何もない。
だから、今政府は、やっと外務省が、
性奴隷は間違ってる・強制連行の証拠はない・20万人は間違ってる、って言い始めたけれども、
それをバックアップする体制が全くないんです!私達みたいな民間団体が、ショボショボとこういうのやってるだけなんで(著書を見せて)。口を大にして言いたいんですけど、このままでは負けます!
国際社会に嘘が広まっていって、あの…国連のペーパーが出てるんですから。
だから日本はアウシュビッツの事をやったという汚名を着せられたままで終わってしまう…
という事が起きかねないんです。だから、官民が力を合わせて、研究を…若い研究者を育てて、資料を集めて国際発信をするっていう、体制を作らなくちゃならない、と。…だからこんな判決を許してしまったんだと。
半分ぐらい日本の責任だと言いたいですね。

居島一平)
毅然とした反論をね…

百田尚樹)
そうですね。まぁ西岡さんの話をちょっと補足いたしますとですね、日本はその長年、国連でね。ジュネーブで、日本の弁護士、高木健一、それからもう一人…

西岡力)
戸塚悦郎

33:27
===================

2時間のライブ番組だから大変だよなぁとは思います。
しかし百田先生、名前という割と基本的な所をお間違えですよー^0^;
それを瞬間的に修正する西岡さんは流石としか言いようがありません。
イラスト14けんこうくん1周年

===================
33:27

072_01_百田尚樹先生
百田尚樹)
戸塚悦郎、この二人が主導なんですが。毎年ですね、毎年ですよ!?
ジュネーブへ行って、国際人権何とか委員会とか行ってですね。
そこで、日本人は、過去、その~朝鮮人女性を、もうひどい事してきた…と、毎年!

078_78_西岡力
西岡力)
毎年じゃない、3ヶ月に一回!毎年じゃないですよ(笑)

百田尚樹)
3ヶ月に一回!?(苦笑)
3ヶ月に一回言いまくってた、ずーっと!
でもね、ずーっと言いまくってたけどぉ、戦争中こういう事は普通にあることやから、あんまりその、ジュネーブの人も…ごめんなさい、国連も、そんなに重要視しなかったんですよ。
ところがある時、高木健一さんがですね、性奴隷、セックススレイブ!いう言葉使ったんですよね

西岡力)
いや、戸塚…戸塚悦郎

百田尚樹)
(苦笑)…ゴメンなさい、いっつも間違ってる(笑) 戸塚悦郎がね、セックススレイブいう言葉を使った。
ほなそうすっと、国連の連中もですね、こいつら皆頭の中助平ちゃうかな~と思うんですけど、「セックススレイブ!?そ、それ凄い!」言うて、急に取り上げられたんですよ。

064_01_居島一平
居島一平)
ドギツイ表現ですからね

百田尚樹)
「性奴隷」ちゅう強烈な用語…ワードでですね、国連もエライ…もう色めき立って、大きく取り上げるようになった。ですからこれ戸塚悦郎は後にですね「セックススレイブいう言葉考えたんワシやで、あれワシやで!」いうて、エライ自慢してましたよね?

西岡力)
そうそうそう。
彼がね、2006年に書いた論文でね?
それまで従軍慰安婦問題に関する国際法上の検討がなされていなかった為、これをどのように評価するか、検討するかがなかった。
結局、筆者(自分)は、「性奴隷」と規定した。多分、直感的な評価だったが、筆者の問題意識のパラダイム転換を起こしていたのかもしれない…って、自分が最初に国連に持ち込んだと。

百田尚樹)
そう。これ自慢してるんですよ~。

居島一平)
手柄話になってるんですね

西岡力)
えぇ、それもね、いつかって言うとね、その、河野談話の出る前です。'92年、宮沢総理が韓国に行って謝った時です。もうその時から国連に行ってるんです。

35:20
=====================

百田先生から譲ってもらったマイクを百田先生に渡しました。
独演会にしないように、共演者の主張も言えるように気を使っている様に感じます。
イラスト10なるほど

=====================
36:20

072_01_百田尚樹先生
百田尚樹)
さらに、え~もっと遡って言うと、そもそもこの従軍慰安婦問題というのは、日本人が作り出したんですよ!

078_78_西岡力
西岡力)
(大きく頷く)

百田尚樹)
こんな問題どこにもなかったんですよ、戦後何十年も。
日韓合意の時もなかったしね。それをその~1980…年代…ですね?(西岡先生の方に顔向けて)

西岡力)
まぁ、1989年、90年、91年位には、朝日新聞と高木健一さん達が作り出したんですよね。

百田尚樹)
そう、あの吉田清二の

西岡力)
そう。嘘発言を使ってね。

百田尚樹)
その…嘘証言を使ったりとか、もう、朝日新聞がこれを作り出して、それで初めて韓国は、「え?…あ、そんなんあんの?あ、それやったら、うち大きな声で叫んだら金もらえるんちゃうの?」いうことで、それで叫び出したんですよ。ハイ。
ですからこれあの~、従軍慰安婦問題っちゅうのは…ホント情けないのは、日本が作り出した問題。

西岡力)(大きく頷く)

百田尚樹)
ですから、先ほどからね、西岡さんが(言うように)、これ国際的な司法の場に行った時に、日本が負けるかもしれないいうのは正にその通りでね?
つまり本来、日本が官民一体となって、韓国の嘘に対抗せなあかんのに、ところが歴史的に見ると、日本人が言い出してるんですよ!(西岡先生の方を見る) 
そうすると国際司法はどう見るか?という事ですね?
お前ら自分が言うてるやん!て事で…

西岡力)
つまり、そういう事ですよね。だからあの、慰安婦っていう人はいたんですよ?
朝日新聞はね、口汚く、慰安婦が無かったっていう人達が出てきたと社説で書きましたけど、我々はそんな事言ってないんです。

百田尚樹)
誰も言うてない、そんなんね?

西岡力)
慰安婦はいたんです。
しかし、「慰安婦問題」は無かったんです。
何々問題、というからには、解決すべき事が残ってるということですよ。

37:54
=====================

この後、いわゆる慰安婦問題の話は、44:25辺りまで続きました。
慰安婦の原点から遡りこの度の判決までの経緯を分かりすくまとめておられました。
こちらは是非元動画をご覧ください^0^
すごい
西岡さんがいわゆる慰安婦問題について滔々と語り、
百田先生が何とか西岡さんと別の角度で切り込んでみたりと見ごたえがありました。

このお二人のコンビは、百田先生が大掴みの情報を分かりやすく表現し、
西岡さんが枝葉の部分を整理する、いい連携を感じます。
kencow004

しかし、西岡さんを以てしても情報戦で負けていると言わざるを得ない日本。
他力本願な言い方で心苦しいですが、早く堂々とお帰りと言える状況になって欲しいです^0^;

 チャンネル登録しなくていいから見てね 

<div style="text-align:center;"> スポンサードリンク
</div>