百田尚樹先生のtweetから虎8釈明会見の裏側がうかがい知れたのでご紹介します。
まずはKAZUYA氏が虎8に登場したエピソードから。
イラスト15ちょっとイラ

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2021.01.11 百田上念司氏を「虎ノ門ニュース」火曜日

百田尚樹@hyakutanaoki
上念司氏を「虎ノ門ニュース」火曜日のゲストに呼んだのは私です。
その後、彼を同番組の準レギュラーに推薦しました。
その後、彼を水曜日のレギュラーに推薦しました。
ちなみにKAZUYA氏を同番組に出演させたのも私です。
二人を評価していたからで、チャンスをあげたいと思ったからです。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1348225665053519877?s=20
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当時の私の記憶は有本さんが「帯広で頑張ってるyoutuber」と
名前を出さずに紹介していたのが虎8での最初の登場?という覚えがあります。
076_01_有本香
また、BAN祭りでKAZUYAチャンネルが1回なくなり、その際にも有本さんの回に電話出演し、
その時にはチャンネルが復活していて「BAN前より登録者が増えた、結果的に話題になった」
といった事を仰っていたと思います。
その後、有本さんの回でゲストに出るのかと思ったら百田先生の回だったのは意外でした。
以上はあくまで記憶で、間違っていたら申し訳ありません^0^;

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2021.01.11 KAZUYAこういう恩着せがましいアピールは年長者
KAZUYA@kazuyahkd2 午後11:27 · 2021年1月10日
こういう恩着せがましいアピールは年長者としてダサいと思うんですよね。
虎ノ門に最初に出してもらった時点で、もう5年以上YouTubeでやっていて50万人くらい登録者がいたと思いますし、自分の領域だけでも十分満足していました(収入的にも)。

当然番組に出していただいたのは感謝します。
ただそれは番組スタッフ含めての感謝です。
チャンスをあげたいとしつつ、書籍に「エコノミン」と上念さんと推測できるキャラを登場させてまで攻撃したり、ツイートで匂わせ攻撃やるのは何故?
正直こんなことになるなら最初から関わりたくなかった。
https://twitter.com/kazuyahkd2/status/1348275230356111361?s=20
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恩着せがましいアピールはダサいというのは間違ってはないと思います。

私は虎8というよりニュース女子でKAZUYA氏が地上波デビューした事が大きいと感じます。
KAZUYAチャンネルというyoutubeチャンネルが「TVにも出た」という拍付けになったと思います。
イラスト4
ただ、最終的に降板になったとしても一旦は受けた恩があると反論しないのがマナーかな?という気がします^0^;
例えば会社に文句があって退職する人も、大抵最後は今までありがとうございましたと、お礼を述べて去っていくのが一般的かなぁと…。

DHCテレビ出演がなくなったという事は、他の番組関係者からするとKAZUYA氏出演を依頼するチャンスです。
他にKAZUYA氏を起用したい人が躊躇してしまう、自らチャンスを潰す勿体ない発言ではないでしょうか^0^;;;;

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2021.01.11 百田YouTubeの一人語りは慣れていても
百田尚樹@hyakutanaoki 午後11:26 · 2021年1月10日
YouTubeの一人語りは慣れていても、トークの素人だったのでね。
それに某議員の熱狂的ファンから守ってやらないといけないと思っていたから、彼のボロとか失言が出ないように気を遣いました。
あの日は珍しくわざわざ台本を作って臨みました。
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1348275089465167874?s=20
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KAZUYA氏が虎8に初出演した時、割とガッカリしたファンが多かったと思います。
百田先生のフォローは伺えましたが、番組側もそう思っていたという答え合わせが出来ました^0^;

イラスト5
さて、あの日のテキスト起こしを当時しているので、久々に掲載してみましょう。
台本を読んでると思うと感慨深い…。

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【DHC】2019/4/23(火) 百田尚樹×KAZUYA×居島一平【虎ノ門ニュース】

064_01_居島一平
居島さん:さて、ここでですねちょっと番組の冒頭でもお伝え申し上げた
 ネット上でも話題になっている件について百田さんからお話しが

072_01_百田尚樹先生
百田先生:えーまぁここでKAZUYAさんのyoutube動画についてちょっとお話しさせて頂こうかなと思います
 4月の6日ですね動画で投稿されたyoutubeにおいてKAZUYAさんが当番組のレギュラーコメンテイターである
 青山参議員についての感想を述べた動画をUPしました。
 まぁそれでですね虎ノ門ニュースのファンの間でちょっとした波紋が広がりました
 えーまたKAZUYAさんのtweetを私がリプライしたことで
 番組の皆様の間で様々な憶測を呼ぶことになりました。
 えー一部でではですね陰謀論のようなもんも囁かれてるようですが
 まぁここでハッキリ申し上げます。
 虎ノ門ニュースのスタッフ或いは出演者の中に共に青山議員に対する何らの意図や工作は一切ありません。
 これが真実です。えーそもそもですねKAZUYAさんの動画に上げたコメントは動画コメントですね
 あくまでKAZUYAさん個人の感想です。
 まーその後で改めてKAZUYAさんにお話しさせて、お話し

053_03_KAZU.j-手
KAZUYA氏:まぁ動画を投稿してまぁ見て頂くのが一番早いんですが
 その動画を投稿した後にいわゆるその何ていうんですが色々その憶測を呼んでしまったというか
 誰かの差し金なんじゃないかとかいうものを様々頂いたんですが
 まぁそういう事実は全くなくですね、
 僕が勝手に一人でやった動画であるという事を知っておいていただきたいと思いますし
 僕が動画で何を伝えたかったのかというとこれも動画で言った話の繰り返しになりますが
 信じられない話をしていると他の話まで信用されなくなってしまいますよ、という事なんですけどね
 だからその本筋と外れた所でそれ本当かな?って話をしていると
 まぁ本筋の話?まぁ例えば政治の話でだったりとかまぁ信ぴょう性失ってしまうんじゃないか
 という事で一種こう、苦言と言うか、という事で動画を作ったというのが真実
居島さん:青山さんの発言についてですね
KAZUYA氏:そうですね、やはりまぁ、ネットっていうのは、様々な人がいて
 まぁ政治家特にそうですけども、まぁ、そういう発言を繰り返してるとおもちゃになってしまうんです。
 だからそういうおもちゃ化させないためにはどこかで止めなければいけないんですけども、
 だからやり方については、僕の、それはまぁ批判受けるとして、どこかで止めて、そういう
 何か変な素材を提供しないようにえーして頂きたいなと言うのが僕の動画の趣旨としてありました
百田先生:私もKAZUYAさんの動画を見てですね、えーこれは動画を見て頂いた方も分かると思うんですが
 青山議員に対する誹謗中傷の類ではないですね、あのー動画の中でKAZUYAさんはですね
 あー青山議員のそれまでの実績とか、あーあるいは功績とかそういうものをきちんと評価されてますね
 えーむしろそういったことを評価されてるからこその、まぁ苦言と、ゆうふうに私は受け取りました。
 あのー実際にね誹謗中傷の類ではないと私は受け取りました。
KAZUYA氏:そうですね、本当に誹謗中傷するのであればもっとやり方があるんですよ
 正直僕も動画を長く作ってきてもっとやり方があるんですよ
 そういう事ではなくてもっと青山さんというのは、もう何年なんですかね、何年かわからないですけど
 10年以上テレビだったりとかラジオだったりとか書籍を通じて
 今まで戦後教育に毒されてきた日本人に対して別の視点を与えてくれたと、
 非常に功績のある方だと思いますし今が議員として活動されていますから
 後任期3年ですか、その任期をしっかり務めて頂くには、何ていうんでしょうね
 まぁ動画を通じてまぁ指摘させて頂いたと、えーいうことですね。
百田先生:えーあのー実はねまぁKAZUYAさんを置いといてですね、あのー私もですね
 えーあの青山さんの色んな発言を聞いてですねん?ん?と
 ちょっと首をかしげたくなるような事があったのも事実なんですね。何度かありました
 えーだけどそれはどういう発言なんやとはあえてここでは申せません。ここではね、この番組の中では
 まーでもー普通の大人同士、普通の大人同士の会話で出た場合はですね
 えーおいおい、その話はちょっと、え?とまぁまともに取り合ってもらえないような類の話でもあったんですね
 ただ、まぁそれでも私がスタッフにですね、あの日の発言はどうなの?って言うふうに
 スタッフに問いただした事もあったんですが、えーでもこれスタッフねースタッフはですね
 明らかな事実誤認とか、間違いならスタッフもきっちり指摘できるんですが、
 ただまぁ聞いた人がん?と首をかしげたくなるような程度ではですね
 その場合大人ですからねそんな指摘できないんですよ
 えーまぁ私にしてもですね青山さんに会いに行ってですね「あの話はどうなのか」なんて失礼な事できませんしね
 ただ私も聞いててですねまぁこういう話があんまり多いと他の話もちょっと信ぴょう性がなくなるんじゃないか
 という不満・不安があったのは事実ですね。
 そういうタイミングの時にKAZUYAさんの動画が登場したと言う訳なんですよ
 結構悩まれたでしょあれを出すときは
KAZUYA氏:数週間悩みましたね
 まぁ僕が虎ノ門ニュースに呼んでいただくようになってから
 各曜日の放送を見るようになったんですけど
 まぁラジオ感覚でながら作業で聞いていたら、え?って言うのが度々あったんですねその放送の中で
 っていうのがありまして、なんかおかしいなと思っていたんですよ
 でやろうかやるまいかしばらく悩んで決め手になったのは4月1日の放送でまたアレ?ってのがありまして
 それがまぁきっかけになったというか、まぁやろうと
 僕はいつも動画を作るときにいちおう台本を書くんですよ、どういう話をやろうかってのを3分とか5分とかで
 まとめるんですけども、あの動画については相当時間をかけて、数週間かけて作った物なので
百田先生:実際私が見た時にはですね、あーれこは相当神経注いで編集されてるな、と思いましたね
 やっぱり何度も撮り直したんじゃないんじゃないですかね
 これね、ネットを見ている方は一部ですねKAZUYAさんの行為をですね非難される方もいらっしゃいます
 えー私は、その批判は、的外れなものだと考えてます。と言うのはですね
 我々虎ノ門ニュースはですね、野党政治家あるいは与党政治家、あるいは首相に関しても
 えー言うべきことは言う、批判すべきは批判するという常に是々非々でやってきたんですね
 これが私たち虎ノ門ニュースのいわゆるレギュラー陣の矜持あーもちろんスタッフの矜持でもあるんですが
 えーそういう意味ではですねえーKAZUYAさんが議員に対して色々ちょっと思う事ある
 聞いたら批判的に聞こえるかもしれないけど、まぁあえて苦言的、苦言を呈するような発言をですね
 これは言論人としては当然の事だと思うんですよ
 それがもちろんね、事実に基づかない誹謗中傷とかですね
 完全な個人に対する非常に非情に下品な衝撃(?聞き取れない)。これは許されません。
 これが真っ当な批判ならこれは当然
居島さん:相互にね
百田先生:ええ、そう、私も受けて、いつも受けてます。
 えーですからこういう虎ノ門ニュースでも私は常に喋ってます。
 私の発言に対してどんな批判がきてもこれはもう甘んじて受けるという事です
 後もう一つはね、KAZUYAさんに直接言えよって意見もあります。
 そんな動画で言わんと直接言ったらえんだって、これもね、ちょっと的外れやと思うんですよ
 立件民主党の枝野さんに言う、あるいは鳩山さんに対してね色々いっぱい言うてます。
 例えば福島みずほさんに言うとる。これも言ってたらねそれ直接会いに行って言えよと
居島さん:そのたんびにね
百田先生:そのたんびにいちいちアポとって色んな人を通してそして会いに言って
 いやー百田と申します。えーこの度は言いたいことがあります、そのたびにできませんよ
 それはもう自由な言論とは言えませんので
 ですから直接言えというのは、これはまぁ的外れな批判とは思います
KAZUYA氏:まぁ僕は面識がないんですよ
居島さん:青山さんと?
KAZUYA氏:青山さんと。はい
百田先生:面識があればね、会う事も出来ますけどね
KAZUYA氏:例えば虎ノ門のスタッフの方を通じて何か言うってのも非情にリスクがあると思うんですよ
 と言うのは虎ノ門のスタッフの方を通じて青山さんを紹介して頂くと
 僕の意見、どういう事を言いたいかという事をスタッフの方に伝えますよね
 で、それを通じてくれる方も同じ意見なのかと思われてしまいますし
 となるとこの方にも迷惑がかかってしまうと思ったんですね
 この方法論については指摘される所ですし、まぁこれは批判されてもしょうがないなと思うので
 まぁそれはいいんですけども
 この問題っていうのはやはり信じられない話をしてると信じられなく、信用されなくなるということで
 もうすでに青山さんをご存じの方、もう既に長く見てる方はそれはもう毎回あることだからわかってるんだよと
 仰るんですよ。ただ虎ノ門ニュースもそうですしまぁ国会議員の立場として様々発言するっていうのは
 当然初めて見てくれる方と言うのもいる訳ですよね
 そうして初めて見てくれた時に、ちょっとこの人何いってんのかなと思われてしまうと
 まぁ信用されなくなってしまうと
居島さん:話の内容によってはね
KAZUYA氏:そうですね。これは知ってるからいいんだってことではなくですね、
 発言に気を付けて頂いて、えー放送をやって頂きたいなという思いがありました
 僕はそのここ3週ですか
 動画で僕がやった週、で翌々週で今週と、月曜日の虎ノ門ニュース見ていたんですけど
 まぁそれが答えかなという風に僕は感じていますので
 だから方法論についての批判はいくらでも受けますということだけ述べておきたいと思います。
百田先生:まぁはい、以上でKAZUYAさんの動画で端を発した騒動という事もないんですが
 まぁまぁちょっとした波紋の拡がった話はこれでまぁ終わります
 えー私たちはですねえー同じ番組のスタッフああ同じ番組のレギュラー陣ですが
 こういう事で遺恨とかは一切残さずですね
 まぁこれからもKAZUYAさんあるいは青山議員と共に
 虎ノ門ニュースを居島さんも含めてねよりいい番組にしていきたいと思ってますんで
 皆さん今後ともよろしくお願いします
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これ、今思えば私がブログやyoutube始めるきっかけの一つになった回となりました^0^;;;;;

kencow005
当時これで終息していくなら、私はそれで納得していたと思うんですけどねぇ…。

しかしこのシーン、台本を読んでいたって事であれば
KAZUYA氏が心にも思ってない事を読まされた、形だけの謝罪だったんでしょうか?
だからあの後も揶揄や金粉ガー爪ハガーが続いたのかな?

 チャンネル登録しなくていいから見てね 

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