上念司氏よりニューソクをご覧の皆様へ「ニューソク辞めます」 ※コメント欄にニューソク通信社から皆様へのメッセージがございます。
https://www.youtube.com/watch?v=99UH7QxsC2w&t=265s
00:18
078_01_上念司
上念司)
まずかねてから私は自分自身を保守自由主義者と位置付けてきました
保守自由主義者とは遠い未来や過去のある時点に理想求めず現状をあるがままに受け入れ
社会を保守つまりメンテナンスしながらより良いものを目指そうとする人々の事をいいます
保守自由主義者の対義語は設計主義者です
別の呼び方では極左とか極右と呼ばれます
未来の共産主義に理想を求めたり
戦前の戦時統制を理想として社会を根本的に改造する人々
これらが極左であり極右であり設計主義者です
私は保守自由主義者です
だから現状をむやみやたらに否定しません
そうなっているからには先人たちがそう決断した理由がある
まず何故そうなったのか勉強しよう
このように考えます
この思考方法こそが保守自由主義です
これに対して現状は理想と違うと全否定し
物事の根本的な解決
ある種の革命を要求するのが極左と極右です
私から言わせればこれが二つは一卵性双生児みたいなもので
思想的に正反対のように見えて社会をいっぺんに改造したいという点では
革命主義者として全く一緒だという事になります
こういう過激思想は日本の国柄とは相容れないものです
1:46
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5:59
上念司)
これが歴史的事実であります
そこで再度問います
特定の民族や国籍の人に対して殺せといった過激な主張をする事に
一体何のメリットがあるのでしょうか
またそのような過激な主張を直接間接に広める事に何のメリットがあるのでしょうか
もちろん言論の自由はいかなる人種・国籍・宗教の者にも適用されなければなりません
当然日本は自由主義国家です
しかしその言論の自由を使って過激な主張をすれば
それに反対する人々もまた対抗するために過激な手段や法による対抗措置をとります
その一つの例が保守系の皆さまに極めて評判の悪い
ヘイトスピーチ規制法や川崎市のヘイトスピーチ条例です
これらの法律や条例がターゲットにしたのは
まさに特定の民族国籍の人に対して殺せといった過激な主張をする集団です
7:06
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8:04
上念司)
だからこそ過激な民族排撃思想に共感してはいけません
そして広めてもいけないんです
例えそれが選挙政見放送であったとしても
その主張を直接間接に拡散する事には大きな問題がある
保守系メディアの社会的責任においてこれらのコンプライアンスは死守しなければならない
譲れない一線だと私は考えています
是非この点についてご理解下さい
私はこれら過激思想とは一切関わりません
またその主張を広める事も一切加担しません
残念ながらニュー速通信社はそのような私の考えとは相容れない行動をとりました
私はその点について今回の動画で厳しく抗議致します
今後ニュー速通信社が本件を総括しない限り
今回をもってニュー速通信社へ動画をアップロードする事は終わりにしたいと思います
また過去の言動・行動がいわゆる保守陣営に与えた多大な負の影響への謝罪
そして左派陣営に武器を与えた反省
それらがあってはじめて議論を進める事が可能だと思います
今までニュー速通信社の私の動画をご覧頂きまして本当にありがとうございました
私からの話は以上です
9:35
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