【DHC】2020/5/1(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=vG2CcT28Rfg

1:23:11

064_01_居島一平

居島一平)
さあではこちらのコーナーに満を持して参りましょうね
武田邦彦先生の虎ノ門サイエンスのコーナーでございますやった!(拍手)
ここからは先生にですね世の中の様々なニュースや事象につきまして
我々が到底及びもつかない科学的見地から徹底的にご解説いただきまして
みなさんで一斉に目から音を立てて鱗を落としましょうという
そういう趣旨の虎ノ門サイエンス本日のテーマはこちらです
モニター出ますねどうぞ
うわ、コロナより怖いテレビウイルス、うん

065_01_武田邦彦先生

武田邦彦)
何かこんな題が付いちゃってさ

居島一平)
ついちゃってさって(笑)
先生ご不満だったら、仰って頂ければいくらでも訂正しますよ?

武田邦彦)
せっかく今まで虎ノ門サイエンスエンスは格調高く上品なコーナーだったんだけど

居島一平)
だ、だ、ダメですか?これは

武田邦彦)
やっぱりこの虎ノ門ニュースも段々地上波的になってきたねぇ

居島一平)
そう、です、か?(笑)

武田邦彦)
さぁ行きましょうか

067_02_須田慎一郎

須田慎一郎)
はい

居島一平)
参りましょうどうぞ

1:24:06
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1:38:01

須田慎一郎)
以前から私は科学者だから未来予測はしないと
いう事を繰り返し繰り返し言ってた
私はねハッキリ言って理解できなかったんですよ

武田邦彦)
あぁ、なるほど、うん

須田慎一郎)
その時はね
今日は「ああ、なるほど、こういう事が言いたかったのか」ってんでよく理解できました
ただあのどう何でしょうあの高等学校でね
科学の考え方をよく教育するっていうのを言われましたがその通りだなと思って
この手の話を聞いたのは実は59年近く生きてきて初めてなんですよ
ここで科学的な領域っていうと例えば物理ね化け学、生物学、
でまぁ生物?で地学ってあるんだけども
こういった基本的な科学っていう授業ないんですよ
これ何故何ですか?

武田邦彦)
あのね日本の本はね
科学の本はね最初っから式とか出てくるんですよ
それで欧米が優れているのはね
最初の30ページ位は理屈が書いてあるんですよ
この化学この分野に関する考え方、必ず書いてあります
だから日本人はとにかく
「人の奴隷でいいから言われた事をやればいい」
っていう学の領域をまだ出てないんです
自分が主人になってやる時には概念が要りますから
だから日本の執筆者がちゃんとした概念を書くと
そしたらこういうのが入ってきますね
そうすると教科書にそういうのが入ってくるからそこでいい
だけど日本人は教科書はとにかく滑車の1:4:2とか、ね?
それから先に教えてくれよってなる
そういう風になっちゃうのでただただ技術だけが出来る
お医者さんもそうでね
お医者さんの教育をずっと見てるとね
やっぱりこの基本の考え方ってのがお医者さんないんですね
ですからお医者さんはいつも治せばいいと思ってるだけなんですよ
人生の豊かさのために治療するんだとか
そういう概念がやっぱ出来ないですね
後進国の間はいいけどやっぱり先進国として
だけど日本の昔はそうじゃなかったんですよ
古事記とか日本書紀とかの時代は全部概念からいきましたから
日本は素晴らしい概念を持ってるんですが
残念ながら明治維新のちょっと前1940年位、1840年位から崩れましたね

須田慎一郎)
それは学校教育の過ち何ですか?

武田邦彦)
学校教育の過ちです
学校教育の過ちについてはね昭和28年に文部省が作った教育のこの立派な本があるんですが
日本の教育で一番難しいのは概念の教育を受けた人がいなくて
その人は学生とか生徒を教えざるを得ないというところにある
つまり伝統は面々と続いてこないと
その先生が教えて貰ってないものを生徒に教えるっていうのがね(笑)難しい
だから伝統芸能なんかそういうのが重要何でしょうけど
やっぱり日本の学問もそういう根のちゃんとした学問にしないと
発展に制限がくるなっていう風にまあ非常にキチッとした事を書いたものはあります
そこまでは来てるんですね
それを実際に学校の先生が実施していかなきゃいけないっていう事ですね

須田慎一郎)
そうするとどうすればいいんですかね?

武田邦彦)
それはねやっぱりね、やっぱり立派な先生よ
あのねこういっちゃなんだけど差し障る事全部言いますとね

須田慎一郎)
差し障りある事ばかりですよ(笑)

居島一平)
さっきからそういう事しか仰ってませんよ?(笑)

武田邦彦)
産業界から来た先生とかマスコミから来た先生を褒めそやすけども
それをやるとね必ず基本が抜けます
ですからねあのやっぱり昔からの学校の先生は偉いんだという事も必要だって事ですね
屁理屈を言うけどもいやそこもじっくり聴かなきゃないと
テレビから学校の先生や大学の先生がいなくなったのは屁理屈言うからなんですよ
「そもそもは」
何て言うから
「いやちょっと先生そういう事は辞めて中心だけ言って下さいよ」
ってなるから全部そうなっちゃうんですね

須田慎一郎)
結論としては俺をもっと大事にしろって事ですね

一同)
わっはっはっは(爆笑

1:41:51
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2:00:15

居島一平)
じゃあちょっと遡らせて頂いていいですかね?
当番組、真相深入り虎ノ門ニュース2015年4月1日(ついたち)から放送開始なんですが
放送開始からお付き合い頂いているコメンテーターは本日ご登場頂いている
武田邦彦先生と須田慎一郎さんお二方だけですんで

須田慎一郎)
あ、そうなっちゃったの?

武田邦彦)
そうなの?

居島一平)
そうなんですよ
青山繁晴さんはもうご降板なさいましたからお二方だけですから

須田慎一郎)
それに加えて一平ちゃんもね司会ずっとやってて

居島一平)
そうなんですよそのお二方が

須田慎一郎)
老舗トリオだね老後トリオだね

居島一平)
今後とも老舗トリオで…

武田邦彦)
何年続いたの?3年?

居島一平)
5年です

武田邦彦)
5年か、5年になるのかぁ

居島一平)
5年になるんですよ忘れないで下さい先生
今後とも何卒どうぞよろしく…

須田慎一郎)
あとこのトリオ1年続くのかなぁ

武田邦彦)
続かないね

居島一平)
続きますよ
続くよう協力してくださいよお願いしますからもう!

今週も一週間お付き合い頂きましてありがとうございました
来週月曜日は月刊正論編集長の田北真樹子さんと作家の竹田恒泰さんコンビでお届け
お楽しみにさよなら

須田慎一郎)
見てねー

2:01:08
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